AIと暮らすようになって、 日常の中に小さな気づきが増えました。
今日は、そんな何気ない出来事のひとつです。
主人の体調について、AIドクター(笑)に尋ねてみて、
あれこれアドバイスをいただいたときのことです。
これは私だけかもしれませんが……(笑)
人間のお医者さまだと、
つい、数値を少し良い方向に伝えてしまったり、
日常生活の悪い癖を、少なめに話してしまうことがあるんです😆
AIには、なぜか正直になれる
ところが、AIドクターに相談するときは、
なぜか本当に正直に打ち込めている自分がいました(笑)
打ち込むという行為のおかげで、
少し冷静になれているのかもしれません。
それに、AIはどんな生活の“悪行”も責めてこない(笑)
そう分かっているから、安心して話せるのだと思います。
感情の反応が返ってこないからこそ、
本音を出せる。
人は「感情」を気にして生きている
でもそれって、同時にこういうことですよね。
人間は、相手の感情を気にしながら生きている生き物
人って、不思議だなぁ……と、しみじみ思いました。
対人になると、
自分や家族を少し良く見せたい気持ちが働く(笑)
そして、
お叱りを受けないように、
際どいラインをキープしながら、
お医者さまの顔色をうかがう(笑)
あぁ……感情の駆け引きが……😆
人間同士だからこその距離感
もしかすると、
人間のお医者さまは、
こちらが少し“盛っている”ことに気づいているのかもしれません(笑)
……と思っているのは、私だけでしょうか。
AIは怒らない。
だから私は正直になれる。
でも、人は怒るかもしれない。
だから少し良く見せたくなる。
それだけ、
人間同士は感情でつながっているということなのかもしれません。
ちょうどいい距離で付き合う
今日も、
お叱りを受けないためにも(笑)
スマホの中のホームドクターに相談しました。
※もちろん、主人の診断は人間のお医者さまにお願いしています(笑)❣️
AIという不思議な隣人と、今日も少しだけ会話をしました。(笑)
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