AIと暮らす日々

「ChatGPTを使いこなせ!」って、何だろう(笑)

― 60代の私が感じた、ちょうどいい距離感よく聞く言葉新しいテクノロジーが出てくると、だいたい決まって、こんな言葉が並びます。「〇〇を使いこなせ!」「時代に乗り遅れるな!」「〇〇を極める!」……はいはい(笑)と、最近は思うようになりました。...
AIと考えること

テレビとスマホとAIと、私たちの距離

― 新しいものと、どう付き合ってきたのかあの日のテレビ幼稚園から帰った日のこと。玄関の磨りガラスに映る、カラーテレビの光。あの日の高揚感は、今でも覚えています。テレビが家にやってきた日は、ひとつの時代が来た日でした。でも同時に、母の声。「テ...
このブログについて

このブログをはじめてみて思うこと❣️

- このブログを始めてからヒューマンウォッチングが、少し加速している気がします(笑)そしてもう一つ、「言葉を大切にしたい」と思うようになってきました。文章は、できるだけ自分の言葉で発信したい。そう思いながら、毎回一生懸命考えています(笑)文...
子猫と暮らす日々

我が家に子猫がやって来た❣️(その4)

― AIの答えと、私たちの選び方あちゃーやっぱり(T ^ T)途中で、言ってはいけないことを、しっかり言っていました(笑)(以下、ChatGPTの回答より)今できる現実的な対応①「説得」や「正論」は逆効果❌「子猫だから仕方ないでしょ」❌「自...
子猫と暮らす日々

我が家に子猫がやて来た❣️(その3)

― AIは答えをくれた。でも、決めるのは私たち次の日の朝。前日にChatGPTで少し気持ちが軽くなった私は、出勤前、玄関先で主人に言いました。「1日10分ずつでも、3回くらいはケージから出してあげないとね!」(やっぱり、ちゃんと子猫育てなき...
子猫と暮らす日々

我が家に子猫がやってきた❣️(その2)

― はじめての相談と、揺れる気持ち「あなたは、有名な猫のブリーダーさんですね」そんな一言から、私はChatGPTに相談を始めました(笑)我が家にやってきた子猫。当時、生後6週間ほど。家の状況、食事の内容、ケージから出す時間、回数、排泄の様子...
子猫と暮らす日々

我が家に子猫がやってきた❣️(その1)

― はじまりの日我が家には、猫が3匹いました。23年連れ添った年長さんの猫が、1年前に亡くなりました。主人と、「もう私たちの年齢もあるし、次の猫を飼うことはないね」と話していたのですが、なかなか気持ちは立ち直れないままでした。ある日、突然の...
AIと考えること

何故?何故? ― AIという隣人と考える(5)

― 言葉と文化のあいだで・・・コーヒー☕️を飲んでいて、またまた疑問が湧いてきました(笑)世界には、たくさんの言語があります。AIはそれぞれの言葉にどう対応しているのだろう?文化や習慣まで理解しているのか?それとも、単にデータの蓄積なのか?...
AIと考えること

何故?何故?AIという隣人と考える(その4)

― 倫理と心のあいだまたまた始まりました、私の「何故?」(笑)今回は、少し重ためです。心が荒れている人に、同調するのか?人間の倫理を、AIは理解できるのか?返ってきた答えは、こうでした。感情には寄り添う。でも、体験はしていない。AIは、倫理...
AIと考えること

何故?何故?の私に、やさしい隣人❣️(その3)

― AIと人は、共存できるのか?ChatGPTの回答が、あまりにも「的」を得ていて、最近はカットする方が難しい(笑)私は今、AIって一体、何者なんだろう?という衝動に、かなり駆られています。気づいたら、もう質問している。本人(?)に聞くのが...