「ChatGPTを使いこなせ!」って、何だろう(笑)

AIと暮らす日々

― 60代の私が感じた、ちょうどいい距離感

よく聞く言葉

新しいテクノロジーが出てくると、
だいたい決まって、こんな言葉が並びます。

「〇〇を使いこなせ!」
「時代に乗り遅れるな!」
「〇〇を極める!」

……はいはい(笑)と、最近は思うようになりました。

ちょっとしんどい理由

若い頃は(今でも若いですけど・笑)、
ついクリックして、
「どんな使い方?」「何ができるの?」と読んでいました。

でも最近は、
なんだか脅されているような気分になるのです。

「まだそんな使い方してるんですか?」
「AI通はこう使うのが当たり前」
「これができない人は遅れてます」

……完全に私の偏見ですが(笑)、
正直、ちょっとしんどい。

使ってみて感じたこと

ChatGPTを使い始めて、
このブログを書きながら感じているのは、

AIは、誰かに見せびらかすための道具じゃない

ということです。

将来的には、
生活の中にゆっくり、静かに、
当たり前のように溶け込んでいく存在になる。

私は、そんな気がしています。

これまでとの違い

これまでのソフトウェアは、どちらかというと
「ビジネスありき」でした。

パソコン=仕事
ソフト=業務用

そんなイメージが強かったと思います。

でも、AIは少し違う。

生活の中に先にあって、
そこからビジネスにもつながっていく。

そんな、リアルライフ寄りの存在に感じています。

なぜ遠く感じてしまうのか

「使い方が分からない」
「私には関係ない」

そう思ってしまうのは、
「コンピュータ=ビジネス」というイメージが、
まだ頭の中に残っているからかもしれません。

私自身も、
オフィスソフトくらいまでしか、
自分の世界にはないと思っていました。

でも、その枠をふっと、取り払ってしまったのが、
AIなのかな…と感じています。

私の答え

使いこなさなくていい。
生活の中に置いてみる。

それだけで、十分じゃない?と、私は思っています。

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