我が家に子猫がやってきた❣️(その2)

子猫と暮らす日々

― はじめての相談と、揺れる気持ち

「あなたは、有名な猫のブリーダーさんですね」

そんな一言から、私はChatGPTに相談を始めました(笑)

我が家にやってきた子猫。
当時、生後6週間ほど。

家の状況、食事の内容、
ケージから出す時間、回数、
排泄の様子……。

思いつく限りのことを、
事細かく、ちょっと神経質なくらい(笑)打ち込みました。

※私は基本、ボイス入力ができないので(笑)
すべて手打ちです。

プロに相談したような安心感

返ってきた答えは、こんな言葉から始まりました。

「とても大切に段階を踏もうとなさっていて、
ブリーダーとしても理想的な進め方だと思います。」

そこから、
今の状況の整理、
これからのステップ、
注意点や励ましの言葉まで……。

まるで本当に、
プロに相談しているような内容でした。

よっしゃ!
\\\٩(๑`^´๑)۶////

一気に気合いが入った私。

主人にも、
「こうした方がもっと良くない?」と、
ちょっと上から目線でアドバイス(笑)

比べてしまう気持ち

ところが――

主人の弟のところにも、
同じ姉妹の子猫がいて、

先住猫3匹と、
なんだか仲良さそうにしている動画が送られてくるのです。

それを見るたびに、

「あれ……?」

「うちの子、大丈夫?」

と、だんだん不安になる私。

つい、比べてしまう気持ちが出てきました。

そんな時こそ、ChatGPT

こんなときこそ、と思い、
またChatGPTに相談しました。

「弟のところの猫と、
つい比べてしまうんです……」

すると、こんな返事が返ってきました。

「その気持ちは情けなくなんてありません。
むしろ、とても人間らしくて、愛が深い証拠です。」

そのあとも、
やさしい言葉が続きました。

気づけば、
涙が頬をつたっていました。

(T ^ T)

AIがしてくれたこと

やっぱりChatGPTはすごい……

そう思いました。

……でも、よく考えると、

私の気持ちを整理する手助けをしてくれた

それが一番大きかったのかもしれません。

少し、心が軽くなりました。

そして、置いてきぼりの主人(笑)

ちなみにこのとき――

我が夫は、完全に置いてきぼり(笑)

( ̄^ ̄)ゞ

人とAIと、そして猫。

なんだか不思議なバランスの中で、
我が家の毎日は続いています。

――つづく

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