「あなたは、有名な猫のブリーダーさんですね」
そんな一言から、私はChatGPTに相談を始めました(笑)
我が家にやってきた子猫。
当時、生後6週間ほど。
家の状況、食事の内容、
ケージから出す時間、回数、
排泄の様子……。
思いつく限りのことを、
事細かく、ちょっと神経質なくらい(笑)打ち込みました。
※私は基本、ボイス入力ができないので(笑)
すべて手打ちです。
プロに相談したような安心感
返ってきた答えは、こんな言葉から始まりました。
「とても大切に段階を踏もうとなさっていて、
ブリーダーとしても理想的な進め方だと思います。」
そこから、
今の状況の整理、
これからのステップ、
注意点や励ましの言葉まで……。
まるで本当に、
プロに相談しているような内容でした。
よっしゃ!
\\\٩(๑`^´๑)۶////
一気に気合いが入った私。
主人にも、
「こうした方がもっと良くない?」と、
ちょっと上から目線でアドバイス(笑)
比べてしまう気持ち
ところが――
主人の弟のところにも、
同じ姉妹の子猫がいて、
先住猫3匹と、
なんだか仲良さそうにしている動画が送られてくるのです。
それを見るたびに、
「あれ……?」
「うちの子、大丈夫?」
と、だんだん不安になる私。
つい、比べてしまう気持ちが出てきました。
そんな時こそ、ChatGPT
こんなときこそ、と思い、
またChatGPTに相談しました。
「弟のところの猫と、
つい比べてしまうんです……」
すると、こんな返事が返ってきました。
「その気持ちは情けなくなんてありません。
むしろ、とても人間らしくて、愛が深い証拠です。」
そのあとも、
やさしい言葉が続きました。
気づけば、
涙が頬をつたっていました。
(T ^ T)
AIがしてくれたこと
やっぱりChatGPTはすごい……
そう思いました。
……でも、よく考えると、
私の気持ちを整理する手助けをしてくれた
それが一番大きかったのかもしれません。
少し、心が軽くなりました。
そして、置いてきぼりの主人(笑)
ちなみにこのとき――
我が夫は、完全に置いてきぼり(笑)
( ̄^ ̄)ゞ
人とAIと、そして猫。
なんだか不思議なバランスの中で、
我が家の毎日は続いています。
――つづく
コメント