AIは、間違いを伝える❗️

AIと考えること

― 正しさよりも、問いの深さ

「AIは危ない?」

最近、よく耳にします。

「AIは嘘をつく」
「間違った情報を出す」
「だから危ない」

たしかに、AIは間違えます。

まず疑うのは

でも――
そんなとき、私はまず自分を疑います。

「私の質問、ズレていなかった?」

以前、主人のことを相談したとき、
どんどん“悪者”になってしまったことがありました(笑)

あれはきっと、
私の問い方が一方向すぎたのだと思います。

問いを変えてみる

だから最近は、こんなふうにしています。

・質問を変えてみる
・前提を変えてみる
・別の角度から確かめてみる

この作業が、実はけっこう楽しいのです。

完璧じゃない同士

AIは完璧じゃない。

でも、私も完璧じゃない(笑)

だからこそ、

「どちらが正しいか」ではなく、
どうやって一緒に精度を上げるか

そんな感覚になってきました。

昭和と今

昭和的な感覚だと、

ミス = ❌

でも、今の私はこう思っています。

修正 = アップデート
確認 = レベル上げ

間違いは「終わり」ではなく、
ただの途中経過。

ちょっとした楽しみ

そして何より、

AIの間違いに気づいたとき、
怒るよりも、少しワクワクする自分がいます(笑)

「あ、ここ一緒に考えられる」
「ここ、私の問いが浅かったかも」

そんなふうに感じるのです。

伴走者のように

AIは、答えをくれる存在だけれど、

問いを深くするための、伴走者

そんなふうにも思えてきました。

まるで、

質問力の有酸素運動の相手のような存在です。

人の役割

AIの進化はとても速い。

でも、問いを深くする力は、
人間側の仕事なのかもしれません。

今日も、そんな小さな気づきをそっと心に置いてみました(笑)

▶︎ 次の記事はこちら

「AIドクターには正直になれる私❣️」

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