AIは「怖い😱」?

AIと暮らす日々
― 味噌作りと、友達と、距離の話

今日も何気ない日常の中の出来事です。

「怖いよねー」

ある日の会社の休憩時間。

以前ここでも書いた、
ロンドンの街角でバイオリンを弾く私の写真(笑)を、
会社の女友達に見せました。

すると、彼女の第一声。

「怖いよねー😱」

……え?何が?と、思わず聞き返しました。

彼女は言います。

「個人情報が盗まれるとか言うやん?」

なるほど…と思いつつ、

私はつい、ムキになってしまって(笑)

「ネットショッピングでカード使う方が、よっぽど怖いわー!」

なんて返してしまいました。

正直、何がそんなに怖いのか、
私にはまだピンときていません。

味噌作りの時間

また別の日。

私は毎年、味噌作りを楽しみにしています。

米麹から作り、
大豆と混ぜて、
2日かけて仕込む味噌。

年末には、しっかり美味しくなって、
お歳暮として友人たちにも喜ばれます。

メンバーは6人、先生はお二人。
80代後半の方もいらっしゃいます。

女性ばかりなので、
合間のお茶タイムも楽しみのひとつです(笑)

「あんなもんは…」

そんな中で、AIの話になりました。

ある方が言います。

「あのチャットなんとか…AIかなぁ」
「今、問題になっとるじゃない」

「子どもが宿題をやらせて、そのまま出したとか…」

「あんなもんは、ええ事にならんわぁ!」

「私は絶対使わん」

そう言われていました。

私は、心の中でそっと思います。

(食わず嫌いは、もったいないなぁ…)

怖さの正体

最近、思うのです。

AIが怖いのではなくて、
「よく分からないまま遠くにあること」

それが、怖さを作っているのではないかと。

味噌と同じ

味噌作りと、少し似ている気がします。

実際に手を動かして、
匂いをかいで、
失敗してみて、

「あ、こんなものか」と分かる。

そうすると、
不思議と怖さは小さくなる。

AIも、きっと同じです。

私の距離感

私は、思います。

AIは、自分の中だけで完結するものではなく、

誰かとつながるための道具として、
そっと置いておきたい。

宿題を丸投げする使い方もあるけれど、

誰かと笑ったり、
思い出を作ったり、
会話のきっかけになる使い方も、ちゃんとある。

味噌を混ぜながら

「使いこなす」必要はなくて、

生活の中に、そっと置いてみる。

それだけで、十分なんじゃないかなぁ…と

味噌を混ぜながら、思った一日でした(笑)

今日も、そんな小さな気づきをそっと心に置いてみました(笑)

▶︎ 次の記事はこちら

「欲しい、でも出来ない。」

コメント

タイトルとURLをコピーしました