―「キャサリンって誰よ!」その1
はじめに
ChatGPTを使い始めるまでに、
私は何度もつまずきました。
今回は、
「これは多くの60代が同じところで止まるだろうな」と思った失敗を、
正直に書いてみます。
① 英語の壁という最初の試練
「ChatGPT」がアプリになって間もない頃にダウンロードしたせいか、
最初に出てきたのは、まさかの英語画面。
もう、それだけでビックリ。
あたふた、ヒヤヒヤ…。
単語をひとつひとつ拾っては、
Google翻訳にコピペして意味を確認(笑)
ただ不思議なことに、
画面は英語でも、マイクは日本語対応だったようで、
そこだけちょっとホッとしたのを覚えています。
② 設定の迷宮と「キャサリン事件」
さらに私を悩ませたのが、設定画面でした。
どうやら質問相手(AI)のキャラクターを選べるようで、
弁護士、先生など、いくつかの選択肢が並んでいます。
「え?ここから選ぶの?」と戸惑いながら、
記憶をたどると――
たしか女性の弁護士を選んだような…(キャサリン?)
なぜか頭の中では、
海外ドラマに出てくる弁護士のイメージ(笑)
今思えば、
「なんで弁護士なん?」と自分にツッコミたくなります。
しかも画面は英語。
もう訳が分からなくなってきて――
「こんなややこしいことに時間取られてられないわぁ!」と、
だんだん面倒くさくなってしまいました。
実はシンプルだった
後から知ったのですが、
ChatGPTは特別な設定をしなくても、
そのまま使えるものだったのです。
……知らなかった。(ーー;)
こうして私は、
ChatGPTをスマホの奥深くに眠らせることになりました。
つづく


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