― ボイス入力と写真が苦手な理由
ちょっと不思議なこと
私と主人のことなのですが(笑)
なぜか、サーチやChatGPTの
ボイス入力がうまく出来ません。
同じ年代でも、
スマホにシャラっと話しかけている人はいます。
でも私がやろうとすると、
声が妙なトーンになったり、
途中で詰まったりしてしまうのです。
電話では普通に話せるのに、
スマホに向かうと、なぜかうまくいかない。
……なぜなのか、謎です(笑)
主人も同じ
主人も同じで、
少し照れてしまうのか、
「もういい」と言ってやめてしまいます。
写真も苦手
もう一つ苦手なのが、写真です。
ランチの写真など、
別に撮れなくても困らないのですが(笑)
以前、忘年会で
「料理の写真を撮って送ってね」と頼まれたことがありました。
でも出来上がった写真は、
ピンボケ、
構図は謎、
何の料理か分からない。
……私に頼んだ友達も友達です(笑)
できる人もいる
若い人たちは、
シャラっと写真を撮って、
ちゃんときれいに写っています。
年代なのかなぁ…とも思いましたが、
主人の弟は、
ボイス入力も写真も、普通に使いこなしています(笑)
できない理由
たぶん「出来ない」のではなくて、
身体が、その使い方に慣れていないだけ
なのだと思っています。
私たちは長い間、
人に話しかける声や、
写真を撮る距離感を、
リアルな相手との関係の中で
身につけてきました。
だから、無機質なスマホに向かうと、
少し照れたり、変な声になったりするのかもしれません。
私なりの答え
それでも、困っているわけではありません。
出来なくても、生活はちゃんと回っています(笑)
AIも、写真も、
無理に「使いこなす」必要はない。
そのうち慣れたら使えばいい。
そんな距離感で、
私は十分だと思っています。
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