料理は、やっぱりサーチしてしまう(笑)

AIと暮らす日々
― AIとクックパッド私の使い分け

AIと暮らすようになって、 日常の中に小さな気づきが増えました。

今日は、そんな何気ない出来事のひとつです。

いつもの相棒

夕食作りのとき、
私の相棒はだいたいクックパッド(笑)

もう習慣というか、
条件反射みたいなものです(笑)

ナス問題、発生

そんなある日、
ナスを大量にいただきました。

わーい♪…でも、どう食べる?(笑)

ふと、思ったのです。

「そうだ、ChatGPTに聞いてみよう」

「大量のお茄子、どう食べる?」と入力。

ちゃんとした答え

出てきたのは、

ラタトゥイユ、南蛮漬け、などなど。

うん、知ってる(笑)

知ってるんだけど――
なぜか、心が動かない(笑)

AIの丁寧さ

ChatGPTはとても親切で、

家族構成は?
年齢は?
アレルギーは?

と、いろいろ聞いてくれます(笑)

じっくり考えて、
計画的に料理を決めたい人には、
きっと向いているんだと思います。

頼もしい一面

1週間分のメニューを立てたいときは、
本当に頼もしい存在です。

途中で条件を変えても、

「はい、では調整しますね」

そんな感じで、何度でも付き合ってくれる(笑)

でも我が家は…

でも、我が家はというと――

その日の気分がすべて(笑)

食材を入力して、
ずらっと並んだ写真を眺めて、

「これ美味しそう!」

と、心が動いたものを作る(笑)

やっぱり写真

……やっぱり、写真は強い(笑)

一瞬で「食べたい」が決まる。

この感覚は、まだAIよりも
検索のほうがしっくりきます。

私の使い分け

というわけで、

料理メニュー探しに関しては、
私はサーチエンジン派

でも、
考えを整理したいときや、
計画を立てたいときはAI。

どちらも使い分けながら、
ちょうどいい距離で付き合っています。

今日も、そんな小さな気づきをそっと心に置いてみました(笑)

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「AIは「怖い😱」?」

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