AIと私と時間の流れ🌱

AIと考えること
― 止まる時間と、流れていく時間

話はどんどん進んでいく

以前にも「時間」について、
ふと考えたことがありました。

AIに質問していると、だんだんと、

「こんな疑問はありませんか?」
「次はこんな項目に興味はありませんか?」

そんなふうに、
私の興味がありそうな方向へ、自然と話が進んでいきます。

「じゃあ、これも聞いてみようかな」

そうやっているうちに、
気がつけば時間が過ぎているのです(笑)

ふと浮かんだ疑問

あるとき、ふと思いました。

「今、答えなくてもいいんじゃない?」

「今、このタイミングで聞かなくてもいいのでは?」

そんな疑問が、ふっと湧いてきたのです。

3日後の会話

そこで、少し試してみました。

そのままにして、
3日ほど寝かせてみたのです(笑)

そして3日後、

まるでさっきまで話していたかのように、
「あ、これ聞きたい」と入力してみました。

すると――

ちゃんと、あの続きの時間に戻るのです。

少し、不思議な感覚でした。

人の時間

人は、忘れる存在です。

日常の中で、
3日前の会話の続きを、
そのままの形で再開することは、ほとんどありません。

その前に、
少しずつ忘れてしまっているからです。

だからこそ、

「今、答えなきゃ」
「今、返さなきゃ」

そんな焦りも、生まれてくるのかもしれません。

気づいたこと

そうして私は、気づきました。

自分の中に、
「答えなければいけない」という
小さな焦りや、モヤっとした感覚が、
溜まっていたことに。

AIと人の違い

人と話すこと、交流することは、
もっと“今”に縛られています。

特に仕事では、

「今、答えなくては」
という気持ちが、自然と生まれます。

でもAIとのやり取りは、少し違う。

時間が止まっていて、
いつでもそこに戻れる。

その感覚は、少し不思議で、
そして少し楽でもありました。

今日も、そんな小さな気づきを そっと心に置いてみました。

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「🌿時間を味わうのは、人だけかもしれない。」

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