こんにちは。60代、主人と二人暮らしの私です。
派遣社員として働きながら、毎日のちょっとした発見を楽しむ日々を過ごしています。
このブログでは、私がおそるおそる始めたAIとの暮らしについて、正直に書いています。
ITやAIに詳しくなくても、「慣れる」「付き合う」「頼る」くらいが、私にはちょうどいい距離感です。
AIは怖い道具ではなく、ちょっと不思議な隣人
スマホに眠らせていたChatGPTを、ある日そっと開いたのが始まりでした。
最初はドキドキ。声をかけるように文字を打ち込みます。
すると、思った以上に丁寧に返事をしてくれるんです。
「あぁ、AIは答えをくれるけれど、人生を決めてくれるわけじゃない」
そんなことを感じながら、少しずつ距離を探る毎日です。
60代でも、ゆるっと始められる
最初は簡単な質問から。
「今日の献立どうしよう?」
「子猫の世話、どうしたらいい?」
そんな質問でも、AIは親切に答えてくれます。
でも、答えはあくまで「提案」。
そのまま使うかどうかを決めるのは、私たち人間です。
例えば、我が家に子猫がやって来た時。
AIに相談して最適な言葉を教えてもらいましたが、最終的にどう伝えるかは私たち次第。
主人の気持ちや猫の様子を見ながら、少しずつ調整しています。
AIは答えをくれるけれど、生活に合わせて使うのは私たち自身です。
AIとの付き合いで気づいたこと
AIと触れ合って気づいたのは、こんなことです。
- 自分の考えを整理できる
- 人間らしい判断は自分が決める
- 便利でも、すべてを委ねず、自分の問いを持つ
- 少しの孤独は、自分を深める時間にもなる
AIは優しい。でも、私の人生まで背負ってくれるわけではありません。
だからこそ、距離を測りながら、自分流の付き合い方を見つけることが大切です。
AIは生活にそっと寄り添う存在
最近は、写真AIも使ってみました。
遊び心のある写真を作ったり、思い出づくりに活用したり。
でも、大切な人の顔や思い出を勝手に変えることは控えています。
「任せていいこと」と「自分で決めること」のバランスが大事だと感じました。
まとめ:無理に使いこなさなくていい
「使いこなせ!」と世の中は言うけれど、私は焦りません。
AIは生活の中で、静かにそばにいる隣人で十分です。
- 生活に置いてみる
- 必要な時だけ頼る
- その答えを自分なりに咀嚼して活かす
それだけで、私にはちょうどいい距離感です。

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