60代の私が、スマホの奥で眠っていた「ChatGPT」をおそるおそる開いてみた結果

私は60代です。
「AI」や「ChatGPT」という言葉を、最近よく耳にするようになりました。

興味はあったので、
「とりあえず入れておこう」と思って、アプリだけはスマホに入れていました。

でも、気がつけば何年も使わないまま。

今思えば、なぜ使わなかったのか。
理由ははっきりしています。

なぜ、使わなかったのか

① 何に使えるのか分からなかった

若い人や、仕事をしている人向けのものだと思っていました。
毎日の生活で、私が使う場面が思い浮かばなかったのです。

② どう使えばいいのか分からなかった

何を聞けばいいのかすら分かりませんでした。
今思えばネットで調べればよかったのですが、
「調べること自体が面倒」に感じていました。

③ 日常生活で使うものではないと思っていた

AIは特別な人のための、難しいもの。
そんな先入観がありました。

不思議なことに、
「個人情報が盗まれるのでは?」という怖さは、私にはあまりありませんでした。

きっかけは、テレビのひと言

そんなある日、テレビでお笑い芸人さんが
「次のギャグネタをChatGPTに考えてもらった」と話しているのを聞きました。

その瞬間、
「あ、私もアプリを入れたままだった」と思い出しました。

その日はニュースで景気の話をしていて、
よく分からないけれど、思いきって入力してみました。

「資本主義の良いところと悪いところを教えて」

正直、
「こんな質問、していいのかな?」と少し緊張しました。

返ってきた答えは、私には少し難しいものでした。

でも、
全部分からなくてもいいのかもしれない。
そう思えました。

それでも「なるほど」と思える部分が、ちゃんとありました。

これが、私のはじまり

これが、私の「ChatGPT」の始まりです。

使いこなすつもりはありません。
ただ、少しずつ付き合ってみようと思いました。

次は、実際に登録した時につまずいたことを書きます。

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